やまがたへの旅

温泉三昧

銀山温泉

ぎんざんおんせん

大正浪漫の佇まいが迎えてくれる
仙郷の里

康正2年(504年前)日本三大銀山の一つ、出羽延沢銀山として栄えた後堀子共が中沢に湯の湧き出てるのを発見したもので湯治場として知られ、銀山川をはさみ山の湯らしい独特のふん囲気をもった温泉。
昭和43年11月国民保養温泉の指定を受けている。
最近温泉街の入り口付近に足湯が設置されました。

静かに流れる銀山川を挟んで、大正から昭和初期に建築された木造宿が軒を連ねます。
ガス灯と夜霧に濡れた石畳が映える夕景や、冬の雪景色は絶景です。

特にしろがね橋からの眺めはおすすめです。

やまがた景観物語バナー


お湯は、細かな湯花が混じったナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。少々熱めのお湯は体の芯まで温めてくれるため、冷え性に悩む女性には特にオススメ。
3つの共同浴場「しろがね湯」「かじか湯」や共同浴場貸切浴場「おもかげ湯」、足湯(無料)へも寄り道してみましょう。

information

やまがたへの旅