やまがたへの旅

温泉三昧

赤湯温泉

あかゆおんせん

奥州街道の宿場町として栄え
かつて湯治場だった面影もある湯の街

寛治7年(1093年)源義綱が赤湯温泉を発見。
果物と花と湖のいで湯、健康で明るい情緒ゆたかな温泉。
2003年には足湯「あっこポッポ湯」がお目見えしました。
 
桜の名所、烏帽子山公園の麓にある温泉街。八幡太郎義家の弟義綱が発見したといわれ、戦で傷ついた武士が湯に浸かると傷が治り、その湯が真紅に染まったことから赤湯の名が付いたと伝わっています。藩政時代には上杉藩主も訪れ、御殿湯として栄えました。

ワインの里で、懐かしの街並みを探索しながら温泉三昧しませんか?

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