やまがたへの旅

観光スポット(山形の歴史)

【県指定文化財】本山慈恩寺三重塔

ほんざんじおんじさんじゅうのとう

先の三重塔は慶長13年、山形城主・出羽守源義光公によって建立。
250年を経て文政6年、隣家の火災により類焼し、大工棟梁の当山布川文五郎により文政13(1830)年に再建されました。

方三間四面、高さ8丈8尺、屋根下5丈8尺、九輪3丈、本尊は金剛界大日如来。

指定年月日:平7.12.8
員数:1棟
構造及び形式:初層 中央間1.92m
   左脇間1.60m
   右脇間1.60m
二層 桁行、梁間4.67m
三層 桁行、梁間4.24m
木造、柱間三間、亜鉛鉄板葺
附 棟札一枚 文政十一年の記があるもの

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