やまがたへの旅

観光スポット(山形の歴史)

長沼孝三彫塑館(文教の杜)

ながぬまこうぞうちょうそかん(ぶんきょうのもり)

長井を代表する彫塑家の作品を収蔵

文教の杜の一角にある長沼孝三氏の作品を展示する美術館。
氏は、丸大扇屋で生まれ東京で活躍した彫刻家。当館では、初期から晩年にいたるまでの作品を約800点収蔵しており、母子像に代表される清新な人間愛、慈愛を表現した氏の作品の数々を見ることができます。長沼孝三氏は、リアルを求める西洋的な彫刻ではなく、日本独自の彫刻表現を追求されており、その研究の為に、日本全国(一部海外のもの含む)の郷土玩具を約790点コレクションしていました。それらも当館にて収蔵しています。
また、氏が故郷を思って残した「長井の心」の原本も展示しております。

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