やまがたへの旅

観光スポット(山形の歴史)

旧柏倉九左衛門家

きゅうかしわぐらくざえもんけ

江戸時代に山形城下の大庄屋を勤めた、
約2300坪(7623㎡)の敷地に建物が360坪の学術的にも貴重なお屋敷。

約1,200m2を有する主屋、長屋門はじめ附属屋、土蔵などの屋敷構えは山形県地方の民家形式(大庄屋)を代表するものである。
(県指定文化財)

また旧大庄屋宅にある江戸時代の古今雛、享保雛は、三人官女が五人官女であるところがめずらしい。

佛蔵には東本願寺を縮図にしたという内陣、21畳の外陣をしつらえた「佛間」があり、鎌倉時代の三代名工の一人の作品と云われる 阿弥陀如来像が安置されています。

▼見どころ
・樹齢伝800年、九左衛門家の大ケヤキ
・絹本著色釈迦出山之図 郷目貞繁筆
・三島神社(一間社流れ造り柿葺き「町指定文化財」)

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